【2020年箱根駅伝】箱根ランナーの卒業後の進路は?高校生も含めて実業団別にまとめました!

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箱根ランナーは卒業後どこの実業団に行くのか?どこの実業団が2020年は一番補強したのか?気になりますよね。箱根駅伝の次はニューイヤー駅伝での活躍も期待されます。ニューイヤー駅伝で優勝するためには、高校生や大学生の強い選手をどれだけ集められるかも重要です。今回は有力な高校生と箱根ランナーの進路先はどこなのか、実業団別にまとめてみましたのでご覧ください。

実業団は2019年地区大会の順位順で記載してます。
・氏名
・出身校
・高校生は5000mの自己ベストタイム
・大学生は10000mの自己ベストタイム

東日本地区

コニカミノルタ

米満怜  (創価大)   28.30.59
相沢悠斗 (東京国際大) 29.54.23

Honda

伊藤達彦 (東京国際大) 28.26.50

JR東日本

M・ムイル (創価大)    27.38.05
横川巧  (中央学院大) 28.29.12
吉野貴大 (帝京大)   29.17.30

ヤクルト

奈良凌介 (大東文化)  28.24.25
中村大聖 (駒澤大)   28.31.65
荻久保寛也(城西大)   28.37.66

GMOインターネットグループ

島貫温太 (帝京大)   28.30.52

日立物流

川村悠登 (中央学院大) 28.39.39

カネボウ

川澄克弥 (大東文化大) 28.37.20

SUBARU

国川恭朗 (麗澤大)   28.36.38
生方敦也 (青山学院大) 29.08.39

小森コーポレーション

郡司陽大 (東海大)   29.01.67
難波晧平 (順天堂大)  29.22.55

警視庁

岡智洋  (帝京大)   29.46.21

プレス工業

小松陽平 (東海大)   28.35.63
橋本龍一 (順天堂大)  28.49.25
髙田凛太郎(東海大)   28.57.91

コモディイイダ

不明

八千代工業

真船恭輔 (東京国際大) 29.27.62

NDソフト

田中楓  (田辺高)   14.27.88

埼玉医科大学

長山瑞季 (中央学院大) 29.25.67

サンベルクス

渡邉奏太 (東洋大)   28.59.77
𢌞谷賢  (日本体育大) 29.23.01

富士通

浦野雄平 (國學院大)  28.25.45
中村大成 (駒澤大)   28.31.82

DeNA ※ニューイヤー駅伝には不参加

鬼塚翔太 (東海大)   28.17.52
松尾淳之介(東海大)   28.37.95
館澤亨次 (東海大)   29.50.67

阿見アスリートクラブ

田母神一喜(中央大)   30.19.46

中部・北陸地区

トヨタ自動車

佐藤敏也 (法政大)   28.35.98
青木祐人 (國學院大)  28.44.01
太田智樹 (早稲田大)  28.56.32

愛三工業

木村理来 (東海大)   30.49.09

トヨタ紡織

羽生拓矢 (東海大)   29.03.72

トーエネック

河村一輝 (明治大)   29.09.90
中村駆  (東洋大)   29.20.87

愛知製鋼

佐々木守 (上武大)   29.56.50
小室翼  (東洋大)   30.18.46

NTN

小森稜太 (帝京大)   29.18.08

中央発條

原嶋渓  (駒澤大)   29.47.66

YKK

阿部涼  (日本大)   29.38.52

セキノ興産

鼡田章宏 (国士館大)  29.28.17
中井槙吾 (拓殖大)   29.46.75
山田大輔 (山梨学大)  30.14.01

関西地区

SGホールディングスグループ

關颯人  (東海大)   28.23.37
鈴木塁人 (青山学院大) 28.31.68
平田幸四郎(帝京大)   28.52.31
阪口竜平 (東海大)   30.12.64

住友電工

阿部弘輝 (明治大)   27.56.45
西川雄一朗(東海大)   28.30.87

大阪ガス

中村友哉 (青山学院大) 28.31.68
中島怜利 (東海大)   29.15.38

NTT西日本

森田諒太 (日本体育大) 29.18.75

大塚製薬

岩佐壱誠 (帝京大)   28.46.39

中国地区

マツダ

有馬圭哉 (中央学院大) 29.08.76
定方駿  (東洋大)   29.27.94

中電工

野田一輝 (順天堂大)  28.52.39

中国電力

中島大就 (明治大)   28.37.35
新迫志希 (早稲田大)  28.55.78
山口和也 (日本体育大) 28.56.05

JFEスチール

不明

九州地区

旭化成

相澤晃  (東洋大)   28.17.81
荻野太成 (神奈川大)  29.17.50

黒崎播磨

中島阿廉 (鳥栖工高)  14.27.19
田村友伸 (西京高)   14.37.92

九電工

赤﨑暁  (拓殖大)   28.27.90
舟津彰馬 (中央大)   28.35.07

安川電機

中川翔太 (日本体育大) 28.59.46
山瀬大成 (東京国際大) 29.27.62

MHPS

山下一貴 (駒澤大)   28.31.89

トヨタ自動車九州

藤曲寛人 (順天堂大)  28.47.00
今西駿介 (東洋大)   29.17.37

西鉄

不明

ひらまつ病院

不明

戸上電機製作所

金丸逸樹 (筑波大)   29.20.57
大坪桂一郎(駒澤大)   30.10.34
西野湧人 (鳥栖工高)  14.40.28

旭化成延岡

牧野光留 (東京国際大) 29.46.41

進路先考察

各地区の上位や強豪の実業団は各大学のエース級を一人は確保していますね。例えば、旭化成は東洋大学の相澤選手、SGホールディングスグループは東海大学の關颯人選手、Hondaは東京国際大学の伊藤達彦選手など、エース級の選手はうまい具合にばらけました。

今回特に補強に力を入れた?とみられる実業団を3つ見ていきたいと思います。

まず2019年東日本地区4位のヤクルトです。ヤクルトは大東文化大学の奈良凌介選手、駒澤大学の中村大聖選手、城西大学の荻久保寛也選手と28分30秒台の選手を3人も補強しています。ヤクルトの所属選手で近年入ったのは、青山学院大学の小椋裕介選手や東海大学の春日千速選手、駒澤大学の堀合大輔選手などです。ヤクルトは若手が多いチームで、毎年1人か2人のエース級が入っていましたが、今年は3人といつもより少し多くの有力な選手を獲得してますので、戦力が段々と整ってきていると思います。

次に注目したいのがSGホールディングスグループです。SGホールディングスグループに来年加入するのが東海大学の關颯人選手、阪口竜平選手、青山学院大学の鈴木塁人選手、帝京大学の平田幸四郎選手の4人です。東海大学の黄金世代の2人が加入するだけでもかなりの戦力アップとなりますが、さらに青山学院大学の主将でエース級の鈴木塁人選手も加入となり、補強に力を入れすぎではないかというくらいです。2019年には大卒は5人が加入していて、いずれも各大学の主力でエース級もしくは準エース級の選手をでした。2020年も4人強い選手が加入するというこで、陸上界に本格参戦し、いずれは優勝することも見据えての補強で、実業団の中で一番力を入れてるのは間違いないでしょう。

最後に注目したいのがトヨタ自動車です。トヨタ自動車に加入するのは法政大学の佐藤敏也選手、國學院大學の青木祐人、早稲田大学の太田智樹選手の3人です。トヨタ自動車にはMGCで東京オリンピック内定を決めた服部勇馬選手をはじめ、藤本拓選手や宮脇千尋選手、堀尾謙介選手などマラソンでも好記録を持つ選手が多くいます。2019年には中央大学の堀尾選手や帝京大学の畔上選手、神奈川大学の山藤選手と、各大学のエース級の選手が複数加入しましたので、今年も強い選手が3人も加入するとは意外でした。2016年に優勝してから少しだけ遠ざかっていますので、部内競争をさらに高める狙いもあり、優勝をするチームを毎年維持することに力を入れてるのが伝わってきますね。

まとめ

箱根ランナーと有力な高校生の進路先を実業団別にまとめてみました。どの実業団が今年は補強に力を入れているのか一目でわかりますね。箱根駅伝で活躍した次は、ニューイヤー駅伝でも活躍すること間違いなしなので楽しみですね。

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